手術不可2010年04月02日 15時38分

大学病院の桜は満開
 CTの結果、心臓の手前で壁は止まっていました。ですがこのままでは手術はかえって危険ということで、薬により血圧を下げる治療になりました。

 手術が回避されたのではなく、手術さえ難しい局面なのでした。当分自宅で安静です。

※写真は大学病院構内の満開の桜。

規則正しく2010年04月02日 15時45分

血圧計
 毎日血圧を計りなさい。教授様の言う事には素直な小生は早速血圧計を購入したのでした。一番安いので5000円はしなかったのでした。

 朝夕計りなさい、記録をつけなさい、薬を飲みなさい。肝臓の薬と合わせて血圧と心臓の薬の三種類を決まった処方で飲むのです。

 1 起きたら血圧測定
 2 朝食直後、アーチスト錠とノルバスク錠服用
 3 夕食直後、ノルバスク錠服用
 4 夕食2時間後、バラクルード錠服用
 5 寝る前に血圧測定

 チェックリストをつけないと忘れてしまいそうです。体に覚えさせるまでは緊張してしまいすよね。

散り方は選べない?2010年04月16日 15時00分

薬局のチューリップ
 診察日。血圧の下がり方が弱いので薬を四倍にされてしまいました。

 裂け目が割れたらおしまいなのです。とにかく血圧を下げるしかないのです。いつ破れるかは判らないとのこと。激しい痛みの後、血圧が急速低下して意識がなくなって、、、それで終わりだそうです。救急車で運ばれても無理でしょうとのことでした。

 肝臓を蝕まれてじわじわ苦しんで逝くよりも楽なのかもしれませが、看取られての死に方は選べそうもありませんね。思いを残さずとは思っていましたが、生かされている時を堪能するよう心に止めて、あるようになるように精々生きていこうと思います。